
どの歯科医院のH.P.も歯だけの写真を呈示して、
最新の治療技術をアピールし、治療結果を誇示しています。
そして、後はメンテナンスが大事と謳っていますが、悪化例が増えています。
判りやすい方の、3年後、6年後をご覧ください。
上の歯が骨ごと右へ、前方へ変化しています。
この変化は、鼻も入れた写真でないと判りません。
のど奥壁の写真が、土台からの問題だと示しています。
インプラントも矯正も歯周病も治療後数年で、高さが合わなくなった場所から
悪くなっています。

程度の差はあれ、“右に向かって”“前方に向かって”変化していく構造は
人体共通です(日本人の99%、1%は左&前方へ)。
あなたも目・眉に平行に口角を指で上に持ち上げてみて下さい。
どんな患者さんも寝た姿勢でのテストをすれば、
咬み合せが右前方へと向かっていることを体感していただけます。
治療終了時だけでなく、長持ちするように当院はベストを尽くします。
迷っている方は「患者さんの声」が最も参考になります(多数掲載)
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