患者さん向けページ

2. 顔や目の非対称も右に向う

    ―患者さんの 95% のアゴ位置は右前―  ⇒だから当院では対処もできます。

顔などの左右差は普段気にしていない程度の場合が多いですが(左右差はあるものだと思っているから)、ひどい場合もそうでない場合もすべてが、上の歯並びに対してアゴ位置が右前で咬むことからの影響です(右前で食物を咬んでいるという意味ではありません)。
(このページの写真はすべてクリックすると拡大します。)

☆ まず、前項の女性 3人の顔をご覧下さい。 3人共、頬の筋肉は右側の方が左側より太いと思いませんか?目も左側の女性は左目が小さく、他の 2人は右目がつり上がりぎみだと思いませんか?

☆  こちら の左側の女性も、右頬筋の発達が良く、目は右が細くなっています。右側の女性は、右側の顔面積が圧迫され、眉や目に影響しており、アゴ(顔)の右変形も伺えます。

☆  こちら のモデルさんは右側に歯並びの乱れ、鼻スジに対する歯の真ん中のズレ、そして左目の筋肉が落ちています。

サイトから購入した写真を使って、咬み合い筋肉と、顔・歯の関連を説明します。

【 A 】
【 B 】
【 C 】

【 A 】
上顎の骨は右低の変形力(タイプ(1)、 こちらを参照)受けていて、右前歯 2 本に冠せる治療を受けています。目も右低、頬筋も右が太くなっています。
【 B 】
上顎の骨が右へ向かう変形力(タイプ( 2)、 こちら を参照)を受けていて、やはり右頬筋が太く、右目のつり上がりがあります(前項の女性 3 人もこのタイプ)。
タイプ( 2 )の芸能人は多数。スポーツ選手では松〇投手、やはり右前歯を治療しています。
【 C 】
アゴが右へ変形(タイプ(3)、 こちら を参照)してきています。 芸能人ではと〇さ〇〇え、梅〇ア〇〇、さん等がこのタイプ。

【 D 】
【 E 】
【 F 】

【 D 】 【 E 】 【 F 】 の 3 人は、タイプ(1) の骨変形に対しての咬み合せをしており、冠せる治療を受けている歯は、アゴの左右運動において、やはり強めの負担を受けていた場所なのです。よく見ると目にもそれぞれの左右差があり、いずれも頬筋は右が太めです。
(芸能人でタイプ(1)の歯科治療がわかりやすいのは、〇ジョー〇さん等)

【 G 】
【 H 】
【 I 】

【 G 】 はタイプ(1)、 【 H 】 はタイプ(2) の大きな骨変形をしています。
顔(目や眉)は頭蓋骨の一部、上の歯も頭蓋骨に植わっていて、咬み合せの筋肉は頭蓋骨に付いているわけですから、目や眉に対してアゴがどんな位置なのかを診ないと意味ないと思いませんか?
【 I 】 はもっと簡単に、咬み合せというものはアゴ次第だと示しています

【 J 】
【 K 】
【 L 】

【 J 】 【 K 】 は歯並びが揃わなかったわけですが、 【 J 】 はタイプ(1)、 【 K 】 はタイプ(2)、ゆえの傾 き をした歯並びです。歯だけを動かす矯正治療じゃなくて、骨の変形を戻す内容(アゴ筋肉の左奥への戻し)を含めた矯正治療をすべきだと思いませんか?(それをしなかった場合(つまり通常の矯正治療のその後を、次項の矯正治療写真でご覧下さい)
【 L 】 前歯がグラグラになった時も、右前へ斜めに倒れているのには意味があり、アゴが右前への負担を強めてきていたのです。 だからインプラント治療を受ける場合は、アゴ筋肉を左奥へ戻すべきなのです。 普通はそのまま行いますから、インプラントか相手の歯が負担を受けていきます。 あるいはインプラント部の骨が強い場合はアゴを無理やり奥へ押しやることになり、首や肩の筋肉などが負担を受けつづけることになります。
(次項のインプラント治療写真でご覧下さい)。

顔などの左右差はすべて同じ原因こちらからの現象で、これから悪くなる歯の場所とも直接関係しており、原因がつづく限り左右差は進行します(この進行スピードも前項の歯の説明と同じで、個々の骨の強さ・アゴの咬み合い具合によります)。

当院では歯の老化を含めた、これらのすべてに対して、ビックリするほど簡単な方法でアンチエイジングを可能にしております。
また、このように顔や目に咬み合い筋肉の影響を感じない方も、顔のレントゲンをとれば必ず右への対応があり、唇を目に対して平行に上へ持ち上げると⇒ こちら 、過去の歯科治療の場所や今後注意すべき歯の理由がわかります。

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