患者さん向けページ

4. 解決法は常識をこえていた

     大事な筋肉ほど意識でコントロールできない創りになっている。
     心臓、血管、呼吸も、咬み合せも。

では、これまでにお見せしたような人体共通の方向性(アゴは右へ変化していくもの)を一体どんな方法で改善・解決してきたか? 長年いろんな方法を行い、歯科以外との連携も行ってきました。
結果は、筋肉トレーニング・種々エクササイズ・整体などの療法を行っても、人体の方向性ですから、一時だけでの改善でした。 そして結論は、無理難題に対する解決法ですから、自分の常識のレベルを上げないと無理でした。
でも患者さんにとっては、かんたんで、歯以上にご自分の未来への力となれる方法がありました。

次は、当院が患者さんにお渡ししているプリントの一種です。
( くり返しですがごく稀に、右前⇒左奥への改善でなく、左前⇒右奥への方がいらっしゃいます )

他院ではできないこと

☆ 治療した歯がまた悪くなるのを防ぐのは、 “歯磨き”ではありません
☆ 新たに虫歯や歯周病の歯ができる原因も、 “手入れ不足”ではありません

<すべては、咬み合せが右前へと変化していくことから>始まります(ホームページで詳説)。
☆歯並びや、顎関節が悪くなる理由も同じです。

“どの歯ももう悪くならない方法”はあるのですが、患者さんは毎日行っている“歯磨き”をたとえ週に2〜3回しなくても、その代わりに効力が効いているかをチェックしていくことになります。(どうせ歯磨きで悪化は止めれませんから。)

実は咬み合せは、誰でも姿勢によって変化します
(この程度差と骨の強さが歯の強い弱いです)

(1) 足首部  ・足首に左後ろ方向の刺激を与えると、
  左奥だけが強く咬む→こちら
(2) 腰部  ・座った姿勢ではアゴが 前方(右寄り)へ咬んでいく
 (固いイスで、手をイスにつけ、しっかり支えると左奥が強く咬む)
・カカトをしっかり床につけた時より、浮かせた時はさらに前咬みになる。
(3) 首部 ・寝た姿勢では右側(あるいは前方)へ咬んでいく
  (高枕や右向き寝では、さらに強まる)

アゴが変化してしまうのですから、どんな歯科医院のどんな技術でも防げません
つまり、<次の歯科治療の場所がすでに決まっているのです>が、すぐなのか、翌年なのか、 5 年は大丈夫か → その方の骨の強さ・アゴの変化量によります。

<すべての悪化を防ぎたい方は、活性光線波長を利用します>

 アゴや体のバランス、反射神経などは脳幹という所が行っており(考えたりするのは大脳)、アゴが変化に負けないようにするには、赤外線のなかの活性光線という波長を脳幹に利用するという方法を使います。

金属は光を反射する性質がありますが、金・銀・銅の 3 種類だけは活性光線を含めた一定の波長に対して 100 %反射するという特徴をもっています (金・銀・銅をいろんな形にして、それぞれの目的を達成している製品は結構あるのですが、この特徴は公開されていないようです)。

姿勢をいろいろ変えても、眠っている時も、左奥歯が最も咬める状態に金属を活用できたら、脳幹は歯だけでなく、

全身の骨格を良化させており、体調やストレスに対してもコントロール力を増しています。歯だけのためだと忘れがちになりますが、からだのいろんな方向性を変えています。左奥歯へ安定後も、半年や1年は、脳幹をよろこばせてあげて下さい。

 

プリントの内容説明を受けながら、実際に、勝手に左奥へ変化してしまうアゴを体験するとすぐに解ります(下の写真ぐらいは瞬間に変わります)。


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上の骨格図で判るように上半身は背骨だけで支え、その上に重さ 5 sの頭を乗せています。背骨は体操などでも自由に屈曲できます。

からだ全体を真っすぐにするために、中の骨は活動中にいろんな左右差を行っています (『詳しく知りたい方向けページ4』 を参照下さい)。

姿勢によって変化する 3 大ポイントは骨格の構造上の特徴です。よほどの端正な顔(左右差がない)、口の中の骨の整合度が素晴らしい、方以外は現代人共通の特徴です(詳しくはこちら)。
患者さんと歯が悪くならない方との差は、この姿勢による変化の程度差です。
これも体験しないと判りませんから、上を向いて寝た姿勢で、歯を軽くカチカチ咬み合せたり・左右にこまかく食いしばり運動をした時の歯の当たり方を、枕なし高さの高い枕をした時で比較してみて下さい。右側の歯における変化がすぐに判ります。

 

発見の経緯

筋肉には意識で動かす腕などの随意筋と、寝ていても動いてくれている心臓などの不随意筋があります。内蔵や血管、骨位置の維持などは不随意筋で、自律神経が司っています。

骨位置のバランスが自律神経(意思とは無関係に作用する神経)なのですから、いままでの世間一般の方法ではうまくいかなかったはずです(自律神経は治らないものと言われている)。 他にもホルモン・内分泌・体温・睡眠など意識で動かせないのに、命に最重要な機能をコントロールしているのは脳幹という場所です。

さて、脳幹が活性反応してくれる方法はいくつかあるのですが満足なものが見つからず、ただ、どれもが振動数を利用していて(脳波のα波、β波などは振動数の差のこと)、からだの 6 割以上を構成している水の振動数を考えてみました。

というのは、からだの細胞は 7 割近くが水で出来ていますが、脳幹は 8 割近くが水で出来ていて、 MRI の検査もからだの水に対してラジオの波長を利用しています。

そして、水の波長と合致する波長帯(だから活性光線とすでに呼ばれていた)を利用して、脳幹が状況に対して瞬間に改善をはじめてくれる反応を発見、そして効力維持の方法を確立いたしました。
( 108 種の元素の第 11 族が金・銀・銅です)
(遠赤外線の健康グッズは、隣りの波長帯ですが波長が近いので、良いものもあると思います)



コップ内の静止した水も、実は1秒間に一兆回の水分子振動をしている。(微生物的環境技術研究所 平井孝志博士)


安●●姫選手の復活には、振動数利用のバランス活性も採用されて(金属チップをペンダントに埋めて)いる

からだを今までと反対へ変化させていく主役は脳幹ですから、足に障害がある方や高齢の方でも、同じ変化力があります。
費用も、活性光線を利用できる状況にするために銀を使用した場合は、健康保険の説明点数の負担金のみ(歯科治療費・咬み合せ診断料は別途必要―こちら を参照)で行っております。
患者さんの 9 割はこれだけでアゴ筋肉が左奥へ安定し、すべての歯の悪化を防げます(残りの 1 割は骨格などの問題が大きい方で、その他の内容も必要です)。
さらに、歯だけでなく脳幹が関与する機能全体を上げています(全身の骨格に関してはこちら )。
これまで期待が外れた(どこかの歯が悪くなった)方はひとりもいらっしゃいません。
体験談はこちら

一般的じゃないことを面倒だと思われる患者さんも当然いらっしゃいますが、歯科治療の腕はあくまで治療の時点での話であり、その後はどなたもアゴ位置の右前への変化がどんなスピードで進むか次第であることを分かっていらっしゃればそれでよいと思います
他院で治療される場合も、治療終了時は咬んだ状態の写真(鼻を入れて)を何枚か希望されて、次に歯科治療が必要になった時にご自分の歯の変化(アゴ位置なども)を確認されて、次を考えればよいでしょう。

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