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部屋を片付けて切手を見つける事も大切です

部屋の片づけをしたことをきっかけに、忘れていた物が見つかる場合があり、不用品の中には買取できる物もあります。
切手は、長い間、引き出しの中に眠ったままの状態になる事も多いため、不用品は早めに買取を行い、捨てるのではなく、必要とする方の手に渡るようにする事も大事です。
年月が経過すると、ライフスタイルも変わってくるため、切手を良く使っていた方も、スマートフォンでのやり取りが増えて、あまり利用しなくなる方もいます。
部屋の片づけをきっかけに、使っていない切手が大量に出てきた方は、切手買取を進める事で、不用品を上手に片づけていけます。
まとめて売る事で、現金に変える事ができ、お小遣いとして使える場合もあるため、部屋の片づけがお得になる可能性があります。
切手買取に対応するリサイクルショップはたくさんあるため、事前にお店の情報を確認しておくことで、不要な切手が見つかった時に、すぐに買取の依頼ができ、お得な部屋の片づけを進めていけます。

桜切手の中でも買取価格に違いが出る

見た目は同じでも作っているところが違う場合があります。
さらに原材料などが異なる場合もあり、そうなると原価などは変わってくるでしょう。
しかし見た目は同じなので、新品としては同じ金額で販売されるのでしょう。
これが中古となったときには元の原価の事情が反映するときがあります。
切手の中でも初期に発行されたとされる桜切手にはいくつもの種類があります。
一般的とされるのが松田印刷です。
桜印刷の中でも初期の間に長く印刷されたタイプになります。
こちらは比較的安い和紙に印刷されているタイプで、数が多いので価値がものすごく上がるわけではありません。
桜印刷には価値が大きく上るタイプがあります。
それは政府印刷と呼ばれるタイプです。
通常は政府印刷の方が数が多そうですが、実際の流通量は政府印刷の方がかなり少なくなったようです。
一般的な紙ではなく紫外線に強いタイプの紙が用いられました。
当時としては非常に珍しいために、価値に差が出ています。
見つかったときはどちらかを調べないといけません。

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