インプラント

  • 日本歯科医学会認定の専門医は、富山県で2名だけです

>> 日本口腔インプラント学会 (http://www.shika-implant.org/)


ほとんど骨を削らない手術法(OAM法)を行っています

特殊な器具を使って、骨を拡げて植立します。

OAM法 OAM法 OAM法 OAM法

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ダメになるインプラントの本当の理由

  • 2011年4月の学会パンフレットです。


「インプラント トラブル シンポジウム」インプラント治療における問題症例を考える

  • また、2009年9月のインプラント学会・教育講演のテーマが
    『ダメになるインプラントは、睡眠中に過大な力を受けている』でした。

他院で治療されて1年半(クリックで拡大します)


上奥歯をインプラント治療してから1年で2回壊れて、
2回作り替えたそうです。 その後半年でまた壊れてきたそうです。
インプラント本体も右上の1本が骨ごとダメになっていました。

下のご自分の歯のスリ減り方が、以前に上奥歯が抜歯になった経緯も、
インプラントの耐久性をも示しています。
咬み合せが骨格変化に合せて、右前方へと変化していくのは人体共通であり、
インプラントした後も同じです(「現在の歯科は不合格」ページを参照ください)。
そのために特に寝た姿勢で、日中とはまったく違う場所を強めに咬み込みます。
インプラントセンターなどの症例報告に「この患者さんは歯ギシリが強い方で、
今後は咬み合せに配慮して・・・」などと見ますが、
全貌をつかんでいないわけで心配です。


当院では数年前から、独自の防止法を完成しています。
(詳しく知りたい方向けページを参照ください)

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長期保証できる理由が違います

  • 他院では、インプラント治療が必要になった原因、つまり『その場所がなぜ弱くなってきたのか?』の原因が残っています。こちら

当院の治療例


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インプラント以外の歯も保証

当院では、インプラントした歯に限らず、相手の歯・近くの歯・反対側の歯などすべての歯の長期保証を可能にしております。

  • インプラントが強固に仕上がり、咬む相手の歯などが弱くなっていったりすることを、他院では考慮されていません。こちら
  • また、インプラントも弱くなっていく方向が決まっているのに、メンテナンスや禁煙だけで対処が行われています。こちら

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その他

CT診断 (骨密度によってメーカー=費用を考えます)


レントゲンでは骨の高さしか判りませんが、CT撮影すると、骨の厚み・断面形状が判り、最適な植立角度が判ります。
さらに医科のCTを利用すると、骨密度の個人差が鮮明に判ります (歯科用CTは精密度が劣る)。
当院はインプラントメーカーを3社採用していますが、メーカーによって費用がかなり違うので、骨密度によってメーカーを考えるようにしています。

歯科医院によってインプラント費用に差がありますが、
現在メーカーが30社ぐらいあり、どのメーカーを使っているかによって
材料代が大きく違うので、安い医院が良心的と簡単には言えません。

骨の高さなどが十分でない場合は、サイナスリフト・ソケットリフト・骨移植などの方法で
骨の量を増やすことも行っています。

御高齢、血圧などお体に問題のある方、恐怖心の強い方などのためには、>> 静脈内鎮静法を準備しています。

日本歯科麻酔学会認定医 >> 山嵜 博義

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なぜインプラントするのか

(画像はクリックすると拡大します)

  • 歯の数が足りないと、どうなるか?


咬む相手がいない歯は、骨から緩んできます。反対側の歯は、過剰負担で骨量の老化が進行していきます。


  • 入れ歯は、骨を壊します。


下の入れ歯を支えている歯の変化です。
数年で骨が半分以下になっており、グラグラになって腫れてきたら抜歯になります。

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