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富山県 高岡市 インプラント 矯正 顎関節症治療 三ア歯科
当院は、その歯並びになった条件の改善と共に治療を行うので、アゴ位置が頭蓋骨に対して前後左右適正位置に戻り、上の歯と下の歯の間に歯並びをひろげていく余裕ができ、下の写真のように抜歯する必要がなくなります。 ⇒非抜歯(親知らず以外は抜歯しない)治療が基本です(治療例は)。 矯正歯科では、アゴの位置はそのままだから抜歯しないと並ばないわけです。
現在の歯科治療は口の中しか診ないのですが、矯正の場合も、顔の骨全体に対するアゴの位置や、上アゴの骨形態は正常であるという前提で、治療が行われています。 →どのHPも本も、顔の真ん中と前歯の真ん中の位置関係は撮っていませんが、終了時に顔に対して右ズレしている治療例が実際は多いです。 imagenavi.jpのサイトでは、12002818・12710777・10915315・02000084・20217287 等が判りやすいと思います。 そして治療後、毎年右側への悪化を強めてしまうのが通常です。 写真のお2人も、以前に4本抜歯して矯正治療を受けています。最近は右側の歯槽膿漏が年々進行しています。(レントゲンで右側の骨量減少はこのタイプ→)
アゴが小さい、もって生まれた条件、などと一般的に思われていますが、治療前の歯並びは、上アゴ(頭蓋骨 の一部)と下アゴの位置条件、舌や唇などの周囲軟組織の条件(特に就寝中の呼吸などの活動条件)などに 合せて、そのアゴとアゴの間に出来得る範囲で萠えてきた状態なのです。→ →その条件を変えないで形だけを変えているのが現在の矯正治療ですから、治療後はその条件(アゴの右傾向―「患者さん向けページ2」をご覧下さい)に合せて何らかの変化を必ず示していきます→ (これを、歯が元の位置に戻りたがるとという後戻り≠ニいう言葉で片付けられています) レントゲンでは、人体共通の特徴(どこかで右への対応)が必ずあります。
また、歯の数を減らして治療すると、舌のスペースを狭めるので、治療後再び前歯の上下が離れていったり、舌の奥の器官をいままでよりイジめるようにもなったり(週刊朝日の記事は→)、下図の説明にある、抵抗力のための白血球を造る場所が負担を受けるようになったりして、問題をかかえてしまった方を多数見かけます。
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