右咬みをするから右が太くなるのですが、
のように頸椎が右へバランスを取っていくから、舌の骨の位置と共に右咬みになってしまうのです。
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☆ まず、ムシ歯・歯周病も同じ?の女性 3人の顔をご覧下さい。 3人共、頬の筋肉は右側の方が左側より太いと思いませんか?目も左側の女性は左目が小さく、他の 2人は右目がつり上がりぎみだと思いませんか?
☆
のモデルさんは右側に歯並びの乱れ、鼻スジに対する歯の真ん中のズレ、そして左目の筋肉が落ちています。
サイトから購入した写真を使って、咬み合い筋肉と、顔・歯の関連を説明します。
【 A 】
上顎の骨は右低の変形力(タイプ(1)、
を参照)受けていて、右前歯 2 本に冠せる治療を受けています。目も右低、頬筋も右が太くなっています。
【 B 】
上顎の骨が右へ向かう変形力(タイプ( 2)、
を参照)を受けていて、やはり右頬筋が太く、右目のつり上がりがあります(前項の女性 3 人もこのタイプ)。
タイプ( 2 )の芸能人は多数。スポーツ選手では松〇投手、やはり右前歯を治療しています。
【 C 】
アゴが右へ変形(タイプ(3)、
を参照)してきています。 芸能人ではと〇さ〇〇え、梅〇ア〇〇、さん等がこのタイプ。
【 D 】 【 E 】 【 F 】 の 3 人は、タイプ(1) の骨変形に対しての咬み合せをしており、冠せる治療を受けている歯は、アゴの左右運動において、やはり強めの負担を受けていた場所なのです。よく見ると目にもそれぞれの左右差があり、いずれも頬筋は右が太めです。
(芸能人でタイプ(1)の歯科治療がわかりやすいのは、〇ジョー〇さん等)
【 G 】 はタイプ(1)、 【 H 】 はタイプ(2) の大きな骨変形をしています。
顔(目や眉)は頭蓋骨の一部、上の歯も頭蓋骨に植わっていて、咬み合せの筋肉は頭蓋骨に付いているわけですから、目や眉に対してアゴがどんな位置なのかを診ないと意味ないと思いませんか?
【 I 】 はもっと簡単に、咬み合せというものはアゴ次第だと示しています。
【 J 】 【 K 】 は歯並びが揃わなかったわけですが、 【 J 】 はタイプ(1)、 【 K 】 はタイプ(2)、ゆえの傾 き をした歯並びです。歯だけを動かす矯正治療じゃなくて、骨の変形を戻す内容(アゴ筋肉の左奥への戻し)を含めた矯正治療をすべきだと思いませんか?(それをしなかった場合(つまり通常)の矯正治療のその後を、前項の矯正治療写真でご覧下さい)
【 L 】 前歯がグラグラになった時も、右前へ斜めに倒れているのには意味があり、アゴが右前への負担を強めてきていたのです。 だからインプラント治療を受ける場合は、アゴ筋肉を左奥へ戻すべきなのです。 普通はそのまま行いますから、インプラントか相手の歯が負担を受けていきます。 あるいはインプラント部の骨が強い場合はアゴを無理やり奥へ押しやることになり、首や肩の筋肉などが負担を受けつづけることになります。
(お問い合せ例をご覧下さい)。
当院では歯の悪化止めと共に、顔の左右改善もかんたんな方法で可能にしております。












